現地のニーズを知る

信頼性の高いリアルな調査で、ビジネスの可能性を探ります。

インバウンドマーケティングにおいて、全ての出発点となるのが現地のニーズを知ることです。当社では、日本のお客様からのリクエストを基に、日本国内と現地支社の双方で、ネイティブスタッフがインターネットや対面調査による「生の声」を収集。現地旅行会社やメディアとの日々のコミュニケーションから蓄積する訪日客の最新動向データと絡め、コンサルティングさせていただきます。

調査会社のデータだけに頼るのではなく、「信頼性の高いリアルな調査」に基づき「どのようにしたら、訪日客に興味を持ってもらえるか」をご提案させていただきます。

サービス概要

サービス概要
  • インターネット調査(SNSを活用したアンケートなど)
  • スタッフやスタッフの友人への簡易ヒアリング
  • インタビューの実施(グループ、パーソナル)
  • 旅行博やセミナー等(現地イベント)でのアンケート実施

調査事例

  • 1. 自治体タイ語Facebookでのキャンペーン連動調査

    自治体のタイ語Facebookで、アンケートに答えるとプレゼントがもらえるキャンペーンを年3回実施。Facebookというプラットフォームがあるので、2週間で500~1,000件のサンプルを取得。アンケートの結果、まだ知名度の低い諸島エリアなどにも興味が高いことが新たに分かった。

  • 2. パンフレット制作の画像選定調査

    自治体のインドネシア向けパンフレット制作にあたり、どの画像・観光素材が響くのか現地にヒアリング。1週間ほどで男女・年代などバランス良く、20名のサンプルを取得。デザインに活かしていただきました。

  • 3. インターネット調査

    現状の認知度を知りたい、どんな印象を持たれているか知りたいというお客様に、検索エンジンやレビューサイトでの検索結果と、出てきたページの内容をお伝えする簡単な調査も行っています。(翻訳を含め4~5営業日程度)

他社との違い

  • 日本語を理解できるネイティブスタッフが、国内及び現地で調査を実施
  • 調査会社のような定量的なデータだけでなく、現地の「生の声」を吸い上げられる
  • 国内ネイティブスタッフ、現地支社、パートナー会社を通してすぐに意見を聞ける
  • 旅行会社やメディアともコネクションがあるので、消費者だけでなく、BtoBの視点での意見もフィードバック
  • キャンペーンやイベントと連動した調査も可能
他社との違い

東南のアジアの“今を知りたい、ニーズを探りたい”とお考えの皆様へ

東南のアジアの“今を知りたい、ニーズを探りたい”とお考えの皆様へ

プロモーションを行う上で、まず現地のニーズを知る事が重要なポイントとなります。
当社では、旅行博ブース内やWebでアンケートを実施し、自治体・施設・商品の誘引・販売促進の効果的なプロモーションを探ります。
日本と現地支社(タイ、インドネシア)スタッフが毎日コミュニケーションをとり、流行りもの・物事への考え方などもリアルタイムでヒアリングを行い、現地感覚に基づいたプロモーション提案をさせていただきます。

横浜本社・プロモーション事業部/亀岡 風美

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株式会社Relation
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4F, 1‐3‐13 Hiranuma, Nishi-ku, Yokohama,
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