タイの「子供の日」

タイの子供の日(ワン・デック)

子供の日とは?

「ワン・デック(子供の日)」はタイでは重要な日です。

毎年1月の第2土曜日は「子供の日」とされていて、今年は1月11日がその日にあたります。

タイの子供の日は「国民に子供の重要性を再認識してもらう。またそのことを子供自身にも自覚してもらう」ことを趣旨として、1955年にはじまりました。

首相が子供に向けて送るスローガンも恒例行事となっています。2014年、タイ史上初の女性の首相、インラックシナワトラ元首相が贈ったスローガンは、『自分のやるべきことを知り、国家に対し真心を尽くし、規律をもって揺るぎないタイ王国にしてください』でした。

子供の日に何をするの?

子供の日には色々な催し物があります。

例えば、ゲーム大会、マジックショー、コンサートなどがあちこちのデパートやショッピングセンターで行われます。お菓子の無料配布をする場所もあります。また、この日は映画やバンコクの高架鉄道(BTS)と地下鉄(MRT)が子供は無料になります。

日本にも子供の日はありますが、こちらは「子供の人格を重んじ、子供の幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨のようです。同じ子供の日でもタイと日本では少し趣旨が違うようですね。

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