インドネシアでクリスマス

インドネシアの宗教

皆さんご存じかと思いますが、インドネシアはイスラム教徒(ムスリム)が多い国で人口の約9割を占めています。しかし、イスラム教以外にも、国で認められている宗教があります。

それはプロテスタント(キリスト教)、カトリック(キリスト教)、ヒンドゥー教、仏教、儒教です。このようにインドネシアは様々な宗教の信仰を認め、多様性を尊重しています。

その多様性は国民の祝日からもみられますが、その1つが12月のクリスマスです。

 

インドネシアのクリスマスの過ごし方

インドネシアでは12月24日・25日は祝日になっています(24日は政令指定休日)。クリスマスホリデーとニューイヤーホリデーが近いので、この時期は家族と一緒に旅行する人が多いです。この時期を海外で過ごすインドネシア人も増えてきました。

旅行に行かない人は、ショッピングモールやレストランへ出かけます。

日本同様にクリスマス商戦が繰り広げられているインドネシアでは、この時期はショッピングモールのほとんどでクリスマスデコレーションがみられます。モールにはクリスマスソングが流れ、とても賑やかです。サンタクロースと写真撮影ができるイベントを行うところもあります。

日本にはないクリスマスホリデーがイスラム教徒が多い国にあるのは中々興味深いですね。

 

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