現地スタッフの年末年始の過ごし方

年が明けてしばらく経ちましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は、弊社現地スタッフがどのような年末年始を過ごしたかご紹介したいと思います。

データで出ている情報だけでなく、現地のリアルな生活をご覧いただき身近に感じていただけたらと思います。

 

【タイ支社:Mayの場合】

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

私は山と自然が好きなので、年末年始はインドネシアへ行ってきました。

インドネシアはタイと近く、人生で一度は火山を見てみたかったのと、海にも行きたかったこと、またバリの文化を体験したかったので選びました。

 

マダカリプラの滝は200メートルの高さを誇ります。すごい迫力です!

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ブロモ山に馬で登って、人生で初めて火山を見ました!

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さらに車で7時間ほどのカワイジェン火山へも行きました。

ガスが出ているので、ガスマスクが必須です。

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年越しはバリでカウントダウンをして、ティルタウンブル寺院へ。多くの人が訪れていました。

ここの水に入って体を清めることで、悪いことがなくなり、良い運気がめぐってくると信じられています。

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そのままバリ島を観光しました。

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海もとても綺麗で、充実した年末年始を過ごせました!

新しい年も良い1年にしたいと思います!

 

【インドネシア支社:Diniの場合】

インドネシアの年越しはとても派手です。

実は、ジャカルタにあるインドネシア支社のすぐ近く、Selamat Datang Monumentでニューイヤーズ・イブの花火ショーが開催されます。

この日はショーが行われるメインストリート・スディルマン通りが午後5時から車両通行止めとなり、人がどんどん集まってきます。

年越しまでの間は様々なコンサートやショーが開催され大盛り上がり。

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そして、年明けとともにトランペットの音が鳴り響き、花火が打ち上げられます。

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とても賑やかな新年のスタートです!

テレビの生中継もあるので、家で家族や友達と一緒に見て年越しする人も多いですよ。

 

日本の年末年始は静かなイメージがあるので、きっとインドネシアとは違った雰囲気があると思います。

日本の年越しもぜひ経験してみたいです。

 

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いかがでしたでしょうか?

海外・国内と各々過ごした年末年始。

実は東南アジアの方から「年末年始にやっているイベントを教えて!」という質問をいただくことが多くあります。

2018年は、ぜひ年末年始の情報を海外向けに発信することも視野に入れてみてはいかがでしょうか!

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